亀山駅周辺2ブロック地区市街地再開発組合

事業概要 | 亀山駅周辺2ブロック地区市街地再開発組合令和4年3月。亀山駅周辺が再開発により便利に生まれ変わります!


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事業概要

 

地区、事業及び施行者の名称

地区の名称 亀山駅周辺2ブロック地区
事業の名称 亀山駅周辺2ブロック地区第一種市街地再開発事業
施行者の名称 亀山駅周辺2ブロック地区市街地再開発組合

 

施行地区の概要

 本地区は、JR関西本線と紀勢本線が接続するJR亀山駅北側の駅前に位置し、亀山市の玄関口及び都市の拠点となっています。
 近年は亀山駅の乗降客数は減少傾向となっているものの、本地区は交通拠点としての役割を担っている一方で、地区内は建築物の老朽化、空き店舗の増加、バリアフリー化の遅れ等、市の玄関口としての魅力と機能の低下が大きな課題となっています。

 

施行地区位置図

亀山駅前の現況の様子

 

 

事業の目的

 亀山駅前という立地条件を活かしながら、地区内に計画されている駅前広場や道路と一体となった広場・歩行者空間や良好な居住環境の整備を通じて、市街地の質的な改善や充実、交通機能や防災性の向上を図ることにより、安全で快適な都市環境を創出することを目的とします。
 また、駅前という立地に市民・来訪者の交流及び文化振興に資する公益施設整備を行うことにより、人と人のつながりを重視した都市機能の向上やにぎわいの再生を図り、本地区が亀山駅前の顔となり、周辺を含めた地域全体の再生を目指すことを目的とします。

 

施設建築物の計画概要

◆設計のテーマ  

 亀山の中心市街地として、様々なつながりを通して持続可能なまちづくりを目指すため、以下のテーマを設定しました。

 

「駅前に集うための多機能型のにぎわいづくり」
「駅前に住まうための新しいライフスタイルづくり」
「駅前とまちをつなぐための玄関口からまちへとつながる3つの広場づくり」
「駅前に地域性を出すための玄関口にふさわしいオンリーワンな景観づくり」

 

 

◆施設配置のイメージ

 計画建物は、公益施設、共同住宅及び商業施設の複合建築物です。

〇亀山市の玄関口の顔として公益施設(図書館)を敷地南側の駅前広場に面して配置します。
〇共同住宅を敷地北側に配置します。
〇商業施設を敷地東側の道路に面して配置します。

【配置イメージ】

◆計画諸元

 

建築敷地面積 約 5,000㎡
建築面積 約 1,873㎡(建ぺい率 約37%)
延床面積 約10,674㎡
容積対象床面積 約 8,075㎡(容積率 約162%)
構造・規模 鉄筋コンクリート造・鉄骨造、地下1階/地上15階
最高高さ 約45m
住宅戸数 約60戸
駐車場台数 約110台

 

◆施設計画図 ※今後の詳細検討により変わる可能性があります。

 

 

事業スケジュール

◆これまでの経緯

 

平成24年8月 亀山駅周辺まちづくり協議会設立
平成26年5月 亀山駅周辺市街地総合再生基本計画策定
平成29年5月 亀山駅周辺地区・2ブロック市街地再開発準備会設立
平成30年3月 第一種市街地再開発事業都市計画決定
平成30年11月 参加組合員(株式会社マリモ)協定書締結
平成31年2月 組合設立認可公告
令和元年8月 参加組合員(亀山市)協定書締結
令和元年10月 施工予定者基本協定書締結
令和2年3月 権利変換計画認可

 

◆今後のスケジュール(予定)

 

令和2年5月 解体工事着工
令和2年8月 建築工事着工
令和4年3月 工事完了公告、マンション入居開始
令和4年6月 図書館オープン

 

【亀山駅周辺2ブロック地区市街地再開発事業、全体スケジュール(案)】※画像クリックで拡大

 

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